エンジニアは、フリーエンジニアとして独立というキャリアパスも視野に!

フリーエンジニアになって収入をアップさせる!

フリーエンジアのメリットは、大きく分けて2つあります。一つ目は、依頼に対する報酬を全額受け取ることができるので、スキルが高い人ほど「高収入」が望めるという点です。二つ目は、会社に縛られないので自分のキャリアパスが構築し易いという点です。しかしこれは先に述べた様にあくまで能力のあるフリーエンジニアのケースです。一般的にフリーエンジニアと正社員を比較した場合、働き方や給与にはどのような違いがあるのでしょうか。

キャリアパスを考えるならばフリーエンジニア

エンジニアとして仕事をするならば、やはりキャリアパスを構築して生き残っていく必要があります。正社員の場合には、自分のやりたいことを目指していくというよりは、会社の運営方針に従ってスキルアップをしていくことになります。フリーエンジニアの場合、自分が請け負ったプロジェクトを責任を持ってこなすことを前提にすれば、長期的にキャリアパスを構築して最終目標に近づいていく可能性が高くなります。

安定性は景気が良ければ正社員

エンジニアは一般の人々の生活に直結した業務をしている訳ではありません。企業のサポートをすることが仕事となりますので、企業の経営状態により安定性が変化し易くなります。景気が良い時には需要が増えますが、景気に陰りが見えるとあっという間に人員削減の対象となる仕事なのです。景気が良い時には正社員であった方がより安定性は高くなりますが、一度不景気になったら正社員でも絶対の地位ではないことを覚えておきましょう。

金融業界からの信頼性はやはり正社員

エンジニアも普通に生きて行く為には生活費がかかります。住宅や車を購入する際にはローンを組む必要性も出ることでしょう。高い金額のローンを組む際には、やはりフリーエンジニアよりも正社員の方が圧倒的に有利となります。ローンなどの金融商品は全て収入の安定性で審査を行いますので、フリーエンジニアの場合収入が安定していなけければ信頼性が低くなってしまうこともあるのです。

気になる収入面ではフリーエンジニア

一番重要な収入面に関しては、やはりフリーエンジニアの方が正社員よりは高くなります。正社員の場合には、企業としての利益が優先されますので、どうしても給与に反映されにくくなります。基本給が決まっている正社員よりも、フリーで自分の能力に見合った価格交渉が出来る人ならば、より高収入が期待できます。一般的に正社員からフリーエンジニアになることで、1.5倍~2倍近くの収入アップとなっています。30代からでも自分の努力次第で収入アップのチャンスもあります。またフリーエンジニアの場合、税金対策として一定の金額を控除申請できることもメリットとなっています。

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