エンジニアのためのキャリアパスをデータベースエンジニアの視点で具体的に提案します

データベースエンジニアが語るエンジニアのキャリアパス

エンジニアがキャリアパスを考える上での選択肢は徐々に広がりつつあります。データベースエンジニアやシステムアーキテクトなど、より高度で専門的な方向へシフトするという選択もあれば、マルチな才能を活かしてコンサルタントなどより経営的な方角へシフトするという選択もあります。短期的な収入アップを考えるのであれば転職も有効な手段でしょう。これからのエンジニアは、フリーエンジニアとしての独立も視野に入れたキャリアパスを、より早く、より具体的に考え、実行に移した人から順に、成功のステップを登るだろうと感じています。

保守からデータベースエンジニアへキャリアチェンジ

システムの開発や保守業務を担当していたエンジニアのAさんは、プロジェクトの中でデータベースエンジニアの方と出会い、データベースエンジニアという仕事に強く惹かれるようになりました。それまでAさんが担当していた仕事は他のエンジニアでもこなせる業務内容でしたが、そのデータベースエンジニアが現場で代えの効かない存在として大活躍していることに感動したからです。Aさんは短期間で資格を取得し、他社への転職を果たしました。その後、サポート業務を行いながら知識を深め、3年目からデータベースの設計業務に就きます。データベースエンジニアはエンジニアのキャリアパスに最適な役職だとAさんは充実感をかみしめています。

保守からデータベースエンジニアへキャリアチェンジ

ITコンサルタントへのキャリアパス

エンジニアからITコンサルタントになる場合、単純にステップアップと考えるのではなく、経験を活かしてまた違う方面の能力を必要とする仕事に就くのだという事を理解しておく必要があります。その為にエンジニアとして働いている現在の自分の仕事を深く理解しておく事と、全く違う仕事内容に挑戦する事になるのだという覚悟が必要となるのです。ITコンサルタントとして仕事をする時に自分をアピール出来るポイントと、顧客への理解、そして理解されない事がある事を分かった上での相手に理解してもらう工夫が必要となる事を知っておく事は大切です。

ITコンサルタントへのキャリアパス

フリーエンジニアになって収入をアップさせる!

フリーエンジニアと正社員では、働き方と給与に違いがあります。まずは自分のキャリアパスを構築していくことを考えると、会社の方針に縛られる正社員よりも、フリーエンジニアの方が有利と言えます。次に雇用の安定性に関しては、景気が良いうちは正社員の方が有利となります。しかし一度景気が悪化すると正社員でも雇用が保証されない時代になってきていることは確かです。信頼性に関しては、ローンなどの金融商品を利用する際には、正社員の方が有利と言えます。最後の年収面に関しては、一転してフリーエンジニアの方がより高収入が期待できることになります。

フリーエンジニアになって収入をアップさせる!

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